脱線、料理開発。名古屋飯ひつまぶし風「とりまぶし」

こんにちは、岩崎将史です。

今日は「音楽ブログ」という上のタイトルに反して脱線です。

 

料理が趣味でして自宅にいるときは基本的に全食じぶんで作るようにしています。

 

レシピ通りに作る、ということはほぼ無く、

「その時にある材料で、自分が食べたい味を作る」

というコンセプトで割と創造系料理が多いです。

 

今回、作った「ひつまぶし」ならぬ「とりまぶし」が、とても家族に好評でした。

 

あの味を家族に

 

先日、とあるCM音楽の打ち合わせで、クライアントの社長さんと、代理店の方が東京よりお見えになりました。

名古屋と言えば、ということで希望の「ひつまぶし」のお店にお連れしました。

弊社フルハウスの近く、熱田神宮のそばにあるアレですね。

 

「ひつまぶし」は初めてと言うクライアント社長さんにも大好評で、大変満足いただいたようです。

(あ! ギリ音楽と繋がった)

 

そんなことがありまして、それに近い美味しさを自宅で手軽に家族に味わせてあげることができたらな〜と感がて見ました。

 

うなぎは高いので、鳥モモをつかう

 

その時、自宅にあった材料は「鳥のもも肉」。

うなぎのの香ばしさ、カリカリ感を「鶏皮」で。

ふわふわ具合を「身」で表現できないかと考えて見ました。

 

鶏皮のタレ焼きにして香ばしく

 

以前、父親と僕以外はあまり好まない鶏皮。

これをいわゆる照り焼きの「鳥かわ串」にしたところ、「うなぎの蒲焼きみたい」と大変好評でしたので「いけるかも」と。

 

「うなぎのタレ」を作成して、鶏皮を低温で軽く煮込みます。

短時間で火を止め、鶏皮の中に味を浸透させます。

 

グリルで炙り焼きにして、カリカリにしていきます。

普段は串やきですが、ちょっと後悔。

「切る前に焼けばよかった」

細かくなりすぎたので、ひっくり返したり手当が面倒になってしまいました。

でも、これだけで食べても「めちゃ美味」です。

 

身も極力ふわふわに

 

まあ、「鰻」みたいにはならないですけど、タレに漬け込んで味を染み込ませた鶏モモを、じっくりと低温で炙ります。

火を通しすぎるとパサパサになるので、加減が重要。

軽く焦げ目のついた香ばしさも大事かな〜と。

 

切って見ます。

明るい白色で、火も入りすぎておらず良い感じ、かも。

 

 

盛り付け

 

大家族なので、一人分づつ「おひつ」に盛り付けていたら大変です。

「何がよいかな〜」と見つけてきたのが土鍋です。

 

「鳥」は栄養バランスが「鰻」ほど広くはありませんので、さりげなく野菜も照り焼きにして忍びこませました。

「ひつまぶし」のように、鶏モモ、野菜、鳥皮、ご飯をミルフィーユ上に、何層にも重ねていきます。

ネギのノリの薬味も刻みました。

あいにく薬味ネギは切らしてましたので、白ネギの青い部分を。

 

家族に大好評で奪い合い

 

最初の写真、撮りそびれました、、、

どんどんと奪われていきます。

いつもは、少食の子供達も、4杯、5杯とお代わりしていきます。

「大人にしかわからないかな〜」

と思った

「薬味のせ」

「お茶漬け」(出汁ですが)

も大好評。

最後は茶漬けを、みんなお代わりしていきます。

 

あっという間に

 

空です、、、、。

 

全く良い写真を押さえる時間は、無く、、、、、

 

音楽づくりと料理の共通点

 

音楽づくりと料理は共通点が多いなと感じます。

テーマを決めて、限られた素材をどうアレンジて、美味しく見せるか。

と、音楽に繋げてみました〜。

 

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