スタジオ・プチ事件|続2 ドアのデザインと保険

脱線・雑談・料理など

こんにちは、岩崎将史です。

先週、がっつりと風邪をひいてしまいました。
38度の熱と言う事で、やる気はあれども脳と体がつい来ない。
与えられた体力の中で、仕事を進めるのが精一杯でした。

回復してきて仕事以外の時間も頭と体を使えるようなり、ブログも書く時間を取れました。

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ドアのデザイン出来たよ

先日の壊れたドアの続報です。

新しいドアに貼るカッティングシートのデザインができました。

じゃ〜〜ん

数年前に新しくしたロゴマークに変えました。
そして、FULLHOUSEのフォントも現状用途に合わせて使いやすいように少しアップデート。

これまでは電話番号だけでなく、ファックス番号を表記していましたが無くしました。
ファックス自体をやめることにします。

複合機の必要度ってどう?

ファックス、もう何年も使ったことないんです。
多分、同じような方は多いのではないでしょうか?
弊社の場合、毎日1~3通程度の売込み営業ファックスのみ。

ほぼ売込みチラシのみ

オフィス用のPC買いませんか?とか、融資で社用車持ちませんか?とかの、いわゆる宣伝チラシです。

これまではスタッフの1人が強力に、
「年配の人でファックスじゃないと困る人もいるから」
と主張するので「そういう物かな」と思い維持してました。

確かに2000年〜2010年はそう言ったお客さんもまだ居たと思います。
「録音に必要な歌詞カードがファックスでしか送れない」
「CDに入れて欲しいクレジットをファックスでしか送れない」

など。

が、僕が知る限り少なくとも2010年以降は、そのようなクライアントに遭遇した記憶がありません。
スマホの普及で解像度の高い写真を誰でも送れるようになりましたし、PDFなどのやりとりもほぼ全員とやりとりできるようになりました。

複合機は高い、、、

そしてこのファックス。
複合機と呼ばれるいわゆるコピー機ですが、弊社はリースでした。
月額3万円程度。
年間にすると30万円を超えてくる程度の金額。

これはバカになりません。

2001年から導入してますので、総支払額は600万円を超える金額になるでしょうか。

これって今時、どうなの?

と言うのが僕の意見だったのです。

使用用途としては、圧倒的にプリンターとしての使用。
その殆どが、楽譜の出力と歌詞カードの出力。
正直、そのためだけに年間30万円を出すんだったら、もっと有効な使い方をした方が良いなと。
歌詞や楽譜もiPad出力で問題のないことが増えていますので、小さめのプリンターを購入して必要最低限の使用、で十分なのではと思います。

不信感を持っているカンター料金

月額の利用料はカウンター料金といって、プリントアウトした数量で変動します。

器のリース料 ◯円 + (カウンター枚数 x ◯円)

という感じです。

このカウンター料金がいつも実感として
「実際の使用よりも5~8倍くらい多くの枚数が、明細に乗ってないか?」
というのが長いこと感じていました。

もう1人のスタッフ (ファックス必要派とは別の人)も
「今月、殆ど使ってないですよね?」
って時も、800枚とか計上されていたり。

毎回、人力でカウントして擦り合わせするほど暇じゃないのと、基本、機械と道具を信頼してなんぼの仕事をしていますので、もし作為的に何かをしていたとするなら、もうなんて言うか言葉がないですが別世界の人種だなと。

さらにある時は、新しい営業マンがやってきて「今、機種変えた方が特」と、高い物を売り込まれそうになった事も。
断ると「今、変えないと◯月からカウンター料金が◯円上がってしまいます」みたいな脅し文句まで。

前担当者に電話して「リース契約で契約期間は単価変わらない契約ですよね?どう言う事ですか?」と伝えると、「もちろん変わらないです」との返事。
そもそも、新しい営業マンが「担当変わります」とかいって来たのに担当が変わった訳ではなく、「既存クライアントにも別の営業マンが営業をしている」という謎の説明でした。

一応、複合機などのリースとしては業界では大手の会社ですよ。。。。

もう不信感が積もり積もっていたので、そろそろ潮時だなと考えてました。

ファックスがあることによって成立する粗利益

それでも、例えば月に5万円の粗利益を産む仕事がファックスがあることによって成立しているのであれば、全然OKなのです。
現状はゼロで代用品がいくらでもありますからね。
おそらく今後も、永遠のゼロだと思います。

気になる保険の適応は??

ドアの話に戻します。

気になっていた保険ですが、保険屋さんから連絡がありまして、無事に満額出ました

正確に言うと免責分が引かれてはいるのですが、事業保証的な項目も出ていて「支払う実費よりも少し多めの金額」で確定しました。

まあ別に得したというわけではないです。
実際には時間を取られて業務が止まった部分もありますので、それの保証なども考えると適価です。
キャッシュの出入りだけ見てるとプラスにはなりますが。

流石、事業者向けの損害保険ですね。

安心を買うと良く言いますが、リスクヘッジをしていて良かったです。
もし、事業所、特に店舗ビジネスで保険入っていない人いたら、絶対に入るべきですね。

早速、建築屋さんなどに連絡をして入れ替え修理のゴーを指示しました。

ということで、このシリーズは、次に入れ替わった新品ドアを報告できたら終わりかなと思ってます。

では、また。

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